
認知の仕方(物事の捉え方)に焦点を当てる認知療法と、不安や恐怖を感じる状況に段階的に慣らしていく行動療法を組み合わせた療法です。この療法は、強迫性障害やうつ病などに高い効果を上げています。また、ADHDなどが影響して集中力がなかったり、片付けられなかったりする事例にも、有効な取り組みが報告されています。
“ののはな”教育相談では、相談に来られた方の心を傾聴し、受け止め・共感的に理解したうえで、認知の仕方を是正したり、不安や恐怖を段階的に慣らしていく技法をカウンセリングに応用しています。

他者に頼ることなく自分一人で、「気持ちが落ち着いている。」「両腕・両脚が重たい。」などの言語公式を、一日数分間、心の中で繰り返すことによって、ストレスを軽減して心身をリラックスさせ、次のような効果を得ることができる技法です。

・課題に集中できる。 ・本番でも練習通りの実力が発揮できる。・大切な場面でもあがらない。
・衝動的な行動が少なくなる。 ・心身の凝りや痛みが和らぎ疲労が回復する。
・自律神経の機能が正常になり、体調がよくなる(心身症にも有効とされています)。

過度の不安やストレスのために勉学や部活に集中できなかったり、人前に出るのが不安だったりする場合は、自律訓練法などと併用して心的イメージのなかで、望ましい自分を繰り返し再現させることによって、現実の場面でも望ましいパフォーマンスが発揮できるようにする技法です。
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